住宅金融

個人が住宅を建設したり購入したりするときの、いわゆる住宅取得のための資金の融通。

対象が個人という意味では個人金融の一種であり、企業金融とは区別される。

また、住宅建築投資のための資金の融通であるため、長期金融の一種といえる(長いものでは25~30年のローン)。

さらに、通常は取得する住宅および土地に抵当権を設定することから抵当金融の一種といえ、金融機関の側からはリスクが小さいといわれるが、借り入れる個人の将来所得を予見して、返済能力をみたうえで貸し出すのが通例である。


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